ゼロから始める中学受験生活

中学受験(娘2027年・息子2029年)をすると仮定している家族の日常。

【勉強習慣の体験談】幼児通信教育を選んだ理由

我が家では、姉弟ともに年少から月間ポピーをはじめました。

目次

幼児通信教育を始めたきっかけ

長女が年少の幼稚園の夏休みにやることがなくなって、時間を持て余していました。そんなときに、「幼児教育でもしてみよう!!」と思い、月間ポピーを契約しました。

当時の幼児通信教育の選択肢は4つ。

  • こどもちゃれんじ
  • Z会
  • がんばる舎
  • 月間ポピー

重要視したこと

カラー安さです。

カラー

カラーを重要視した理由は、豊富な色彩のほうが子供の目を引いて興味を持ちやすいと思ったからです。このなかで唯一、がんばる舎は白黒なんですよね。(そのこともあってか、安さは一番でした。)

安さ

安さは、当時はまだ幼児教育無償化されていなかった時期なので、私立幼稚園費が家計を圧迫していました。なのでできれば安いものにしたいという考えでした。上記、4つの幼児通信教育教材を安い順に並び変えると…

がんばる舎→月間ポピー→Z会→こどもちゃれんじ

という感じになります。(2021年9月現在)

というわけで、うちではカラーと安さを兼ね備えた月間ポピーを選択しました。しかし、決して他の教材が悪いわけではありません。ほかの教材の良い点も紹介していきます。

幼児通信教育の簡易比較

こどもちゃれんじ

  • 低年齢(0歳)から始められる(こどもちゃれんじベビー)
  • 知育おもちゃやDVD教材が豊富で楽しんで学習できる
  • 年中から高難易度の思考力特化コースがある

Z会

  • 高難易度(ちゃれんじやポピーで物足りないお子さん向け)
  • 体験+ワークで体験を伸ばす

月間ポピー

  • コスパ最強
  • 難易度低め
  • 知育おもちゃはないが紙工作の教材が多い

がんばる舎すてっぷ

  • 追加教材としては最高最適
  • 安い
  • 一気に教材を買える(まとめ出しシステム)

まとめ

どの教材が一番良いとは一概には言えず、各家庭に合った教材を探すことが重要になります。なのでネットでの評価はあまり気にしなくて大丈夫です。どの教材も無料体験コース的なものがあるので、お子さんと実際に教材を体験してみて親子で楽しめることで初めて勉強する習慣がつくと私は考えています。