ゼロから始める中学受験生活

中学受験(娘2027年・息子2029年)をすると仮定している家族の日常。

中学受験への教育方針(小1・長女)

教育方針をまとめてみました。これが正解!!というわけではなく試行錯誤していきたいと思います。

1.勉強嫌いにさせない

これが1番重要だと思っています。学ぶこと=楽しいことを身につけてもらいたいです。

勉強が嫌いになると、中学受験だけでなくそれ以降の定期試験や大学受験等にも影響してきます。

2.他の子と比べない。

他所は他所、うちはうち。って小さい頃言われた通りです。勉強、スポーツ、音楽…どれに関してもすごい子は頑張ってる子なので、特に努力していないことを比べて劣等感を持ったらかわいそうです。

3.勉強しなさいって言わない。(宿題以外)

勉強嫌いにさせないことの一つです。宿題以外はしなくても大丈夫。

4.間違えたことを怒らない。

こんな簡単な問題間違えちゃうの!?など言ってしまいがちですが、人間だものケアレスミスはします。ぐっと我慢して言わないようにします。

5.基礎をしっかり学ぶ

基礎がしっかりしていないと大きくしっかりした建物は立てられませんよね。勉強も基礎をしっかり!!字の丁寧さ・計算・書き順…

6.先取り教育はしない

基礎をしっかりしていないのに次々新しいことをしてもみにつかなかったりしますよね。できる限り先取りはせずに基礎→発展の繰り返し身につく勉強をしていきたいです。

7.読書習慣をつける

長文読解や語彙力向上…国語の苦手意識をなくすためにも読書は大切!!高学年になるとじっくり本を読む時間が少なくなるかもしれないので今のうちに習慣化してほしいです。

8.勉強習慣をつける

宿題以外の勉強も…

20分ぐらいは確保したいです。もしくは読書。

9.達成感を感じる体験をさせる

具体的には運動やパズルなど、長時間練習や試行錯誤をして、できた!頑張った!!という達成感を味わってほしいです。

まとめ

中学受験するからといって今から勉強!勉強!勉強!と言って焦っても、中学受験まではまだまだ長距離走のスタート地点です。ゆっくりじっくり長期戦でサポートしていこうと思います。

\中学受験に役立つ書籍やグッズを紹介中/
楽天ROOM